気づく力=センスだなという話

2019年4月10日

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今朝、最寄駅前のマクドナルドでの出来事。

アイスコーヒーを頼みました。
応対してくれたのは、おそらく女子高校生であろうクル―。

お金を払い、アイスコーヒーを運んでくる時、見てしまいました!
なにかというとこれ!

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といっても、なにかわからないと思いますが、実はこのクル―さん、アイスコーヒーをトレーに乗せる時、カップの”Mc Cafe”というラベルを正面に向き直して、そして、真ん中の丸い柄の上に置きました。

なんだそんなことと思うかもしれませんが、これができるのは、その人のセンスが関係していると思います。

最初は、マニュアルで決まっているのかなとも思いましたが、マクドナルドのどの店舗に行ってもこういう風に置かれたことは、いまだかつてありません。

ということは、やはりこの女子高校生が意識して、この位置で正面に向けたんだと思います。

こういうことって、”ごく普通にできる人”と”言われてもできない人”に、はっきり分かれます。
要は、そういうことを気にするか、気づくことができるか、どうかです。

結構できない人が多いです。
まあ、そんなことを気にするお客さんはほとんどいないと思いますが、なぜか私はこういうところは気がつきます。
かといって、こういう風に置かなければいけないということではありません。
もちろん、置き方が悪いなんて思っていませんし、それにたいしてあれこれも言いません(笑)

でも、やはりこういったことって、その人のセンスなんだと思います。

気づく力=センスと言い換えてもいいかもしれません。

こういうセンスは、一事が万事で他のすべての面にも通じていると思います。

久しぶりに

おっ、やるね!
ぜひ、うちで働いてほしい!

と思わせてくれる人でした。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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