ガッキーのドラマ”逃げ恥”から”仕事、人生”について

2019年3月21日家事代行

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最近、こんな記事を読みました。

「逃げ恥」が教える「こんな仕事が、一体何になるの?」の答え
https://zuuonline.com/archives/129329

今、放映中のガッキー主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

略して、”逃げ恥”

fv

このドラマを通して「仕事」について考えてみようという内容なのですが、最初はなんとなくガッキーの写真につられて読み始めましたが、なかなかいい内容が書かれていて、つい読み入ってしまいました。

この記事の中で、私が個人的に刺さった内容が三つありました。

一つ目は、

「自分では一生懸命やったはずなのに認めてもらえなかった挫折感と、津崎から仕事で初めて認めてもらえた喜びを打ち明ける。」

という部分。
これはよくわかります。
自分では一生懸命頑張っているつもりでも、他人からは認められてもらえない悔しさ。
もしかしたら、自分の頑張りが足らないのかもしれないし、頑張る方法が悪いのかもしれません。
でも、自分のやったこと、仕事が他人(お客さん)から認められるのは、本当に嬉しいものです。
うちの仕事でも、お客さんから「ありがとう」「よくやってくれて助かります」という言葉を言われれば、素直に嬉しいと感じると同時に、もっとがんばろうという気になります。
たとえ、目立たなくても、必ず見てくれている人はいると思います。
また私自身も、そういう人たち(スタッフさん)のがんばりを見逃さないようにしていきたいと思っています。

二つ目は、

「頼まれてもいないことをやって評価されることは、仕事をする上での大きなポイント。そしてさらに重要なのは、頼まれたことには及第点以上とっていること。これができていなのにチャレンジすると逆効果になることがあるので注意してほしい」

これもその通りだと思います。
言われたことだけやっていても、それは普通です。
お客さんから喜んでくれたり、感謝の言葉は出てこないでしょう。
言われたことだけでなく、自分なりに考えて、それ以上(お客さんの期待以上)のことをする。
そのプラスαが仕事では大事だと思います。
でも、そのプラスαは、平均点の仕事ができて、はじめて活きてきます。
基本的なことができていないのに、それ以上のことをやっても、逆効果になるのは間違いありません。
そういう意味でも、何ごとも、どんな仕事でも基本、基礎は大事だなと思います。

そして、最後の三つ目は、

「もしこんな仕事が、一体何になるのだろう?と思うことがあったとしても、どうかそこで腐らないでほしい。特に20代の若い盛りにとっては、仕事は面白くないことの方が多いかもしれない。しかし決して、その仕事で自分の一生が決まるものではないのである」

これも私自身、若い頃、特にサラリーマンだった頃はこう思っていたところがあります。
しかし、今だからこそ言えますが、一見ムダと思えるようなことでも、どんな仕事でもムダにはなりません。
実際、今の自分自身、仕事があるのは、今までの経験の積み重ねだと思っています。
若い頃、こんなことばかりやってなんの役に立つんだと思っていたことも、今になって思えば、ホント今に繋がっているんです。

かつて、スティーブ・ジョブスが言っていたように、「点が線になる」
まさしくこれです!
すべては線で繋がるんです。

だから、「人生において無駄なことはなにひとつない」と今だからこそ実感しています。

一見、無駄と思えるようなこと、過去のつらい経験もすべてその人の糧になります。
知識だけではない、私生活における、また仕事における、良い経験、悪い経験、辛い経験、すべてが財産だと思います。

だからこそ、「若いの苦労は買ってでもしろ」というのは真理だと思います、絶対。

 

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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