最後の詰めが甘いと、すべてが台無し

Pocket

Sponsored Links

弊社が入居しているビルは、1ヶ月に1回くらいの土曜日に廊下などの共用部分の床の清掃が入ります。

ある土曜日の昼間、ちょっとやらなければいけない仕事があり、事務所に行ったところ、ちょうど床の掃除をしているところでした。

仕事も終わり、夕方になって帰ろうとしたら、給湯室にゴミ箱などが置きっ放しで、元の場所に戻してありませんでした。

う~ん、せっかく床がきれいになったのに、残念でなりません。

こういうところが大事なのに・・・。

掃除はきれいにすれば、それでOKというわけではありません。

最後の確認
作業後のチェック

詰めが甘いと、すべてが台無しになります。

作業後の最後の印象がとても大事です。

今回の場合も、ゴミ箱を片づけるか、どうかで、大きな差があります。

と、偉そうに言ってますが、うちもたまに道具の戻し忘れ、置き忘れが時々あります。
これはスタッフさん個人がどうこうではなく、会社として忘れないような仕組みにしないといけないですね。

普段のこういったことから、自社の仕組みを見直すきっかけ、学ぶことが多くあります。

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket

仕事

Posted by 田中健司