誰がお伺いしても、できる仕事を作りたい

2017年4月30日

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家事代行の仕事は、主に定期訪問のお客様とスポット訪問(単発依頼)のお客様に分かれます。

定期訪問のお客様が中心になりますが、その場合、お伺いするスタッフさんは基本同じスタッフがお伺いします。
いわゆる担当制になります。

やはり定期のお客様は、決まった同じスタッフがお伺いしたほうが、前回なにをやったかなど、作業履歴もわかっていますし、お客様も同じスタッフのほうがいちいち説明しなくてもいいですし、なにより安心感があります。(特にご不在時訪問)

しかし・・・・

担当制がそういったメリットでもあり、会社側としてはデメリットになることがあります。
そのスタッフがお伺いできなくなった時、

「いつものスタッフさんが来られないなら、今回は休みでいいわよ」

と言われることが多いです。
その時だけ、代わりのスタッフがお伺いできるとしても、休みでいいと言われます。
こちらのスタッフの事情でお伺いできない場合は、その分の請求もできないので、これは結構きついです。

うちのスタッフさんは、30代~40代が中心。
自分の子供は幼稚園、保育園に通っている子、もしくは小学生。
学校の行事や家庭の事情で休まなければいけない日もいろいろ出てきます。

そういったことを考えると、誰がお伺いしてもOKな仕事(誰でもできるという意味ではありません)をもっと増やしていきたいなと考えています。

そうすれば、そういった子供がまだ小さいスタッフさんにも働いてもらうことができます。
決まった日、曜日に出られないママさんはたくさんいます。
だから、なかなか仕事ができないということもあります。
子供が小さいからという理由で、面接もしてもらえない、採用してもらえないという話もよく聞きます。

でも、できれば、そういった子供がまだ小さい人にも働いてほしいので、そういった仕事を増やしていきたいなと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司