子供は地域で育てる

2019年6月16日

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去年から今年にかけて自治会の役員をやっていました。
昨日の自治会総会で1年間の任期もやっと終わり。

我が町内も最近はかなりの少子高齢化が進んでいます。
そこで、今年度からの福寿会(老人会みたいなもの)と子供会への予算額変更についての議案を提示しました。

福寿会は高齢化で人数が年々増えているので年間予算を増額。
逆に子供会は昔に比べると人数がかなり減っているので、予算の見直し、多少減額してもいいんじゃないかという案です。

しかし、町内の出席者(ほぼ高齢者ばかり)からこんな意見が・・・

福寿会の増額はいいとして、子供会はたとえ子供の数が減ったとしても、これからの子供たちを地域みんなで育てていくという観点から、人数が減ったから減額ではなく、その分を子供たちのために使えばいいんじゃないかという意見が多数、全員がその意見に賛成という結果になりました。

また、子供会でイベントを開催しても、両親が仕事で付き添えないから参加しないという子供も多いということから、町内の高齢者が一緒に付き添いすれば参加できるよねという意見も出てきました。

そのやり取りを聞いていて、なんかいいなあと感じました。

昨今よくニュースで報じられる高齢者からの幼稚園、保育園の子どもの声がうるさい、保育園増設反対という苦情が出る地域などから比べれば、自分の住んでいる地域からこういった声が聞ける町内でよかったと素直に思いました。

そう、今は昔と違って、少子高齢化、核家族化で両親も共働き、自分たちの親にも頼れないという子育て世帯が多いので、地域みんなで子供たちを育てるという考え、取り組みが広まっていけばいいなと思います。

子供も高齢者もみんなが幸せになれる日本であってほしいと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司