“ウタマロ石けん”がすごい!

2019年6月24日

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知っている人は知っている、知らない人はまったく聞いたことがない石けん。

それが「ウタマロ石けん」です。

この“ウタマロ石けん”が誕生したのは、1957年(昭和32年)。
もう60年以上の歴史を持つ石けんです。
もうそれだけでもすごいと思いますが、この石けん、なかなかのスグレモノです。

実は、私もこの石けんの存在を知ったのは、まだ2〜3年前。
ネットの評判もとても良く、どんなモノだろうとずっと興味があったんですが、まずは一度試してみようということで買ってみました。

感想は、すごい良い!

主に部分洗い用の洗濯に効果を発揮します。

たとえば、シャツのエリやソデの汚れ、口紅、ファンデーションなどの化粧品汚れ、また子供の靴下や野球のユニフォームなどの泥汚れ等、普通の洗濯では落ちにくい汚れに使っている方が多いようです。

少年野球のユニフォームの泥汚れがよく落ちるというところから、インターネットでも評判になっていったようです。

そんな“ウタマロ石けん”の使い方は、簡単。

1. 汚れ部分を水で濡らす
2. 汚れ部分にうたまろ石けんをこすりつけるように塗る
3. しっかりもみ洗い、ブラシ等でこする
4. すすぐか、そのまま他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗う。

ちなみに、石けんの色が緑色なのは、汚れに石けんがちゃんと付いたか、わかりやすいようにするためだそうです。

そんなとても便利でスグレモノのウタマロ石けんですが、ちょっと注意する点もあります。

生成り、色柄モノの洗濯に使用するのは、やめましょう。

この石けんには、蛍光増白剤が入っているので、デリケートな生地は傷めたり、色柄モノは色落ちや白っぽくなってしまう恐れがあります。

なお、このウタマロ石けんは、固形ですが、今は用途に応じて、以下の液体シリーズも発売されています。
(液体タイプには、蛍光増白剤は入っていません)

・ウタマロ リキッド
色柄物やおしゃれ着など、大切な衣類についたガンコな汚れの部分洗い用液体洗剤。

・ウタマロ キッチン
手肌の潤いはそのままに、しつこい油汚れをスッキリ落とす食器洗い用洗剤。

・ウタマロ クリーナー
ガンコな油汚れ、水アカなどをスッキリ落とす。素手でも使え、マスクも不要。マルチクリーナー。

どのタイプもスグレモノですので、うまく使い分けをしてください。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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