時短で必要なこと ”やらなくてもいいことは、あえてやらない”

2019年5月26日

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最近は、「時短」というキーワードをネットや雑誌、新聞でもよく目にします。

Googleでどれだけ検索されているかで、その時々のトレンドがわかるツール”Googleトレンド”で調べてみても、

「時短」は、ここ10年間で右肩上がりです。

また、「時短勤務」や「仕事 時短」など、仕事関連のキーワードも同じように増加傾向にあります。

「時短勤務」

「仕事 時短」

これには、昨今の「働き方改革」に伴う、働き過ぎの是正、残業時間の規制や育児や介護との両立が可能な働き方など、今までの働き方を見直そうという動きが関係していて、多くの人が興味を持っている証拠です。

また、私たちの仕事”家事関連”のキーワードでも、同様に検索数は上昇傾向にあります。

「時短レシピ」

「時短家電」

やはり、今はどんな分野でも時短が共通のキーワードになっているようです。

そこで、この時短。
家事の分野で言うと、大事なのは”優先度”だと思います。

家事と言っても、いろいろあります。

掃除、洗濯、片づけ、料理。
子供がいれば、子供の世話をしたり、それこそ子育て全般が家事に含まれるのかもしれません。

ですから、何から何まで完璧にやろうと思ったら、それは大変!
というか、無理です!

やはり、いかに効率的に、最低限必要な家事をこなすか。

逆に言えば、優先度の低い、今すぐやらなくてもいい家事は、あえて今やる必要はありません。
時間に余裕がある時、気が向いた時にでもやる。

それくらいの軽い気持ちでいいんじゃないでしょうか?

そうでなくても、現代はやることがたくさんあります。
(というより、やらなくてもいいのに、やらなくちゃいけないと思わせられてしまうような、どうでもいい情報が多すぎます)

ですので、時短を考える時、上記のようなある意味”軽い気持ち”で優先すべきことを取捨選択し、大事なことを確実にやるほうが、結果的にゆとりが持てるんじゃないかと思います。

よくビジネスの世界で言われる「選択と集中」

これこそが、なにをするにしても、時短を考える時には、大事な事かなと思います。

”今やらなくてもいいことは、あえてやらない” ですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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