寝たきりでも働ける分身ロボットが素晴らしい。将来、家事ロボットも夢じゃないよねと思ったプロジェクト。

2019年6月16日

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ロボットといえば、アイボ、ペッパー君などがありますが、正直、完成度はまだまだ。
しかし、実用化にはまだ数年かかるかもしれませんが、技術的にはかなり進歩していると思います。

そんな中、最近たまたまクラウドファンデイング「Makuake」で見つけたこのプロジェクト。

【イヴの時間 コラボ決定!】寝たきりでも働ける分身ロボットカフェプロジェクト!
https://www.makuake.com/project/dawn/

とてもいいプロジェクトだなと思い、こちらを企画したオリィ研究所の吉藤さんという方を調べてみると、いろいろなアイデアを考えていて、素晴らしい方だと思いました。

寝たきりで動けない人、障害があり外に出られない人でも、外部と関係が持てるロボットの開発や制作を行っています。

ただ、できないことを代わりにやるだけのロボットではなく、遠隔操作で外部と接触することができるロボット。
これなら自宅から出られない人でも、外の人と会話をしたり、接することが可能です。

これって、なんか素晴らしいことじゃないですか!
私は素直にそう感じました。

今はAIの開発も進んでいますし、これから移動通信システム5Gが普及してくれば、今まで出来なかったことが可能になったり、できることもさらに増えてくると思います。

やはり技術というのは、本来、こういった世の中の役に立つために使われるべきものだと思います。
いわゆるエンジニアと言われる人たちは、自分たちが考え、開発したものがどこか世の中で役に立つ製品を生み出したいと思っています。

そういう意味では、この遠隔ロボットは、確実に人のために立ってますよね。
さらにブラッシュアップして、さらに使いやすい、役に立つロボットに育っていってほしいと願ってます。

そんなことを考えると、私の仕事の分野“家事“の世界でも、これからは人間の代わりに家事のこなすロボットが将来出てきそうです。

ただ、我々人間がやっている家事をすべてロボットに置き換えるのは、かなり難易度が高いです。
しかし、パーフェクトでなくても、ある程度のレベルまで持っていくことは、今の技術でも十分可能だと思います。その時には、その家事ロボットが、何らかの理由で家事ができない、家事の手助けをしてほしいと思う人の役に立てるのかなと思います。

そして、このクラウドファンディングのプロジェクトを見てて、そういう家事ロボットのプロジェクトになんらかの形で参加できればという気持ちになりました。

必ずできる!って思いますよ。



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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司