”ずぼら家事のすすめ” 少しくらいホコリがあっても、良い妻であり、良い母です

2019年6月16日

Pocket

ずぼら家事は、家事をサボることじゃない

家事代行コンセントのあっきーです。

「すぼら家事」・・・というと、家事をサボることかと思うかもしれません。
しかし、決してそういう意味ではなく、家事の効率を上げて、暮らしやすくするという意味です。

なので、「ゆる家事」と表現したほうがよいかもしれませんね。

自分のことを例にとると、私は今、仕事、家事、子育てを両立していますが、これらの両立ができているのは、家事をどれだけ時短できるかにかかっていると思っています。

洗濯、掃除、買い物、料理、片付け

時間がかかる家事はこのあたりかと思います。

1日は24時間。
これはみんな一緒なので、なんの家事にどれだけ時間をかけられるか、考えてみます。

主婦の仕事は、上記の家事以外にもたくさんあります。
ペットの世話や同居の家族の世話、お金の管理なんかにも、相当な時間を取られています。

もちろん、人によって、時間が多くとれる人もいれば、少ない人もいるかもしれません。

私の場合、家の家事をしている時間は、余裕がある時は1時間半くらい。
全く余裕がない時は30分以下です。

平均すれば、1時間くらいなので、その1時間で家事をこなせるように”仕組み”をあらかじめ作っておきます。

大事なのは、仕組み作り

その仕組みとは、その時間内で出来るような家事のやり方をするっていうことです。

お料理が苦手で、毎日支度するのに、どうしても1時間かかるという人は、スーパーで総菜を買ってきたっていいし、宅配弁当だっていいと思うんです。
栄養のバランスを心配するなら、週末に作り置きするのもいいかと思います。

掃除は、週に1回程度でも十分きれいは維持できます。
もし気になるなら、寝る前にクイックルとコロコロに5分程度かければいいんです。

また、モノを散らかす家族がいるなら、思い切ってモノの数を減らす。
散らかして良いスペースを作ってしまうというのも、いいかもしれません。

でも、片づけにかかる時間が10分程度なら、それは自然なこととあきらめて、寝る前に10分だけ、片づけの時間を作るだけでもいいと思うんです。

私は、簡単な料理と洗い物と洗濯のたたみくらいしか、普段の家事はやりません。
1時間もあれば十分です。

少しくらいホコリがあっても、十分、良い妻であり、良い母です

要は、何を言いたいかというと、最近の主婦ってあれもしなきゃダメ、これもしなきゃダメ、良い妻でなきゃ、良い母でなきゃ、と必要以上にがんばりすぎて、疲弊しすぎている人が、あまりにも多いなっていう感じがするのです。

今は、時短家電もたくさんあるので、そんなにがんばらなくても大丈夫です。

少しくらいのホコリや汚れは、目をつむっても、あなたは十分、良い妻であり、母なのです。

家事は、”自分がストレスにならない程度”でゆるーくこなす。

ずぼら家事で、笑顔でいられるのなら、それが一番大切なことなんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク

Pocket

スポンサーリンク

仕事

Posted by あっきー