非正規社員だって、立派な戦力

FMラジオ J-WAVEの番組で、非正規雇用の話をしてました。

バイトや学生のことを、「バイト君」とか「学生さん」と呼び、本人の名前では呼ばない会社が結構あるという話でした。

なんかそういう話を聞くと、腹立たしいと同時に悲しくなります。

だいたい、そういう会社というのは、会社全体がアルバイトやパートさんを軽視する雰囲気なので、社員もそうすることが当たり前だと思っってしまいがちです。

誰もそれがヘンだとは気づかない。

でも、そもそも「バイト君」なんて名前の人はいません。
ちゃんと名前があるんだから、名前で呼んであげようよと思います。

かつて、私もそういう会社でバイトしたことがあるので、余計そう思います。

バイトだから正社員より劣ってるとか、大事な仕事は任せられないと思ってるのは、うまく人材を活用できない会社の言い訳だと思います。

非正規社員だって、立派な戦力なんです。

仕事ができる、できないは、個人の問題。
雇用形態の問題ではありません。

要は、人の能力をうまく引き出して、活用できるかどうかだと思います。

この記事を書いた人

タナケン
タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事をやっています。

家事代行の仕事の経験を通じて、感じたことや気づき、家事代行の業界動向等について書いています。
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