親の家の片付け

最近、親御さんが施設に入ることになったため、今まで親が住んでいた家(実家)の片付けのご依頼がありました。

スタッフ数名で作業しましたが、とにかくモノが多く、それを残しておくもの、捨てるものに仕分け、ゴミ袋に入れるだけでも、ひと仕事でした。
一日では終わらず、何回かに分けて訪問させていただきましたが、こうやって自分の親の家を片付けるというのは、本当に大変だなあと感じました。

私自身もそうですが、親が亡くなった時、いつか同じような体験をすることになると思います。
また、高齢化社会になり、こうやって親の家を片付ける人は多くなってくるんだろうと思います。

ホント大変です。

また、その家に誰も住まなくなった場合、家の処分、売却等も含め、いろいろやらなければいけないことは出てきます。

場合によっては、相続の問題と絡むケースも出てきます。

エネルギー使いますね。

今後、こういう仕事も増えてくるかなと思い、その関係の書籍も取り寄せて、調べてみることにしました。

2014-04-23 10.24.23   2014-04-23 10.24.09

大変だあ~。

この記事を書いた人

タナケン
タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事をやっています。

家事代行の仕事の経験を通じて、感じたことや気づき、家事代行の業界動向等について書いています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる