元カルビー、ライザップの松本晃さんの言葉「正しいことを正しく」

2020年2月16日仕事, 気になるニュース

ジョンソン・エンド・ジョンソン、カルビー、ライザップなどの会長や社長を務められてきたプロ経営者”松本晃”さんがおっしゃっている、こんな言葉があります。

「正しいことを正しく」

この言葉を聞いた時、これは今だからこそ、その意味を噛みしめなきゃならない時期かなと思いました。
そんな松本晃さんのこの言葉の意味を考えてみたいと思います。

人として正しく生きる

これができてない人、また会社が多いように感じます。
と書いている私自身も当てはまることがありますし、広く目を向けると、今の日本社会全体に言えることかもしれません。

人の生き方・・・

どういう生き方をするかはその人の自由ですが、やはり正しいことを正しくやる。
人を騙したり、欺いたり、裏切ったり。。。
そうやって上手く生きている人もいます。

でも、この世の中はバランスがうまく釣り合うようになっているので、いくらそういう生き方をしていても、いつか、どこかで、振り子が戻るように、今まで他の人にしてきたことが自分に返ってくる。
最後にはそんな人生になると思います。

やはり、人として正しく生きる。
それが大事だと、特に最近よく感じます。

商売も、正しいことを正しく

また、商売でも同じようなことが言えます。

お客さんに対して、正しいことを正しいやり方で商売する。

自分たちの私利私欲のために、お客さんを騙したり、ウソついたり、とりあえず売れれば、あとのことはいいやと、どうしようもない商品やサービスを売りつける。

いわゆる”売り逃げ”する会社。
ありますよね。

詐欺まがいの手口や買ってもらうためには手段を選ばない。
そんな会社は実際に少なからず存在します。

しかし、そういった商売はだいたい長続きしません。
そして、手を変え、品を変え、同じような手口で、また他のお客さんを騙していく。

悲しいかな、そんな話は、日常的にニュースなどでもよく見聞きします。

しかし、以前に比べ、ネットの普及や消費者の目が厳しくなってきたこともあり、これからはそういった商売、会社はそうそう生き残っていけない時代になっていると思います。

これからは正しい会社が評価される時代

やはり、まっとうな商売、正しいことを当然に、正しく地道にやり続ける仕事や会社が評価される、伸びていく時代になっていくと思います。

いや、そういう社会、時代でありたいですね。

小手先のテクニックに頼る、中身のないビジネスではなく、正しいことを正しく、やっていくビジネスをやっていきたいですね。

まさに、「正しいことを正しく」ですね!

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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