汚部屋に共通した3つの特徴 とは?”部屋の状態は、住人の心の状態を表す”

部屋が散らかって、床があまり見えないお部屋は、いわゆる汚部屋”と呼ばれています。

今まで私が片付けの仕事でお伺いしてきた経験から、そんなお部屋(汚部屋)には、いくつかの共通した特徴があることがわかりました。

今回はそんな汚部屋の特徴のいくつかをご紹介します。

目次

汚部屋に共通している3つの特徴 

1.汚部屋は、カーテンを閉め切っていていることが多い

まず、カーテンを締め切っていることが多く、部屋の中が暗いです。
また、雰囲気も暗いです。

そのためか、部屋の中の気が滞っている感じがします。

そして、ご家族、特にお子さんが、ぜんそくなどの呼吸器系、アトピーなどの病気を患っていることが多いのも特徴です。

片付け云々以前に、掃除をほとんどしていないことも多いため、ハウスダスト等の影響でそのような疾患があるケースが多いんじゃなかと思います。

まあ、片付けができないので、掃除もできないとも言えますが・・・。

2.汚部屋は、独特の甘い匂いがする

また、部屋に入ると、独特の甘~い匂いというか香りがします。

なんと言っていいのか、これは文章ではうまく説明できないのですがチョコレートのような甘い匂い。
独特の匂い、香りです。

最初の頃は、気のせいなのかな、たまたまかなと思っていたのですが、何度かそういった部屋の仕事をしているスタッフさんとそのことについて話した時、同じようなことを言っていました。

なぜか、そういう部屋に入ると、結構な頻度で、そんな匂いがします。
(食べ物が腐ってとか、そういう匂いではありません)

3.汚部屋の人は、自己管理ができない、運が悪い、お金が貯まらない

そういうお部屋の住んでいる方にすべて共通するのは、以下が挙げられます。

・自己管理ができない
・運が悪い
・お金が貯まらない

もちろん、個人差はありますが、大きくは外れていないと思います。

汚部屋が片付いてくると、住む人も変わってくる

また、よく「部屋を片付けると、人生も変わる」と言われることが多いのですが、これは決して大袈裟ではなく、本当だと思います。

これは自信をもって言えます。

実際、汚部屋の片付けで何度かお伺いしたお客様が、こんなことを言っては失礼ですが、

最初は暗い印象だった方、どことなく病んでいるような方が、部屋が片付いていくに従って、だんだん変わっていく姿、明るくなっていく姿を何度も目にしています。

また、ある程度、自分の部屋の状態を維持できるようになったことで、仕事やプライベート面にも変化が出てきたとおっしゃるお客様も多くいます。

また、必要ないものを買わなくなり、お金が貯まるようになったという方もいます。

ただ、部屋だけが変わったということだけでなく、部屋の状態はその人の心に繋がっていると思います。

部屋の状態は、住人の心の状態を表す

部屋を片付けたことによって、お客様がだんだん明るくなっていく。

「思い切って、片付けてよかった」と言われると、お手伝いさせてもらった私たちも嬉しくなります。

ですから、部屋の状態は住んでいる人の心の状態を表しているとも言えます。

部屋がきれいに変わっていけば、その人の心もだんだん変わっていきます。
今までの仕事での経験上、私はそう確信しています。

もし、今いろいろな面で上手くいってないなあと思われる人は、騙されたと思って、試しに一度、片付けをしてみませんか?

きっと、その後の人生が違ってくることに、いずれ気づくと思います。

この記事を書いた人

タナケン
タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事をやっています。

家事代行の仕事の経験を通じて、感じたことや気づき、家事代行の業界動向等について書いています。
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