時間を意識する、期限を決める

2020年3月10日仕事

仕事をする時は、時間を考えながらやる。
これは当然というか、当たり前の話ですね。

時間を意識しすぎ、急ぎすぎで、ポカミスが出るのもよくありませんが、時間をまったく意識せずにやるのも考えものです。

時間を意識しなければ、ダラダラとした仕事になりがちです。
そもそも、いつまでという期限がないのですから当然です。

それこそ、3時間でもいいわけですし、極端な話、1ヶ月後でもいいわけです。

いかに決められた時間内で効率よくやるか。
そのためにはどうしたらいいか、自分なりに工夫したり、考えながらやることが大事だと思います。

また、仕事だけでなく、プライベートでも将来はこうなりたい、こういうことを実現したいんだと思っている人が少なからずいると思いますが、そういうことも、いつかこうなればいいなとか、できればそうなりたいなでは、いつまで経っても実現しません。

なにを
いつまでに
どうやって?

と考えることが大切ですね。

特に、この「いつまでに」という期限を決めなければ、永遠にその時はやってきません。

時間を意識しつつ、その中でいかに質を高めていくか。
なんでもそうですが、ある程度の条件や制限を設けなければ、なかなか目標は達成できないと思います。

時間って、誰でも平等にあるものですが、時間の使い方ひとつで結果は大きく変わってきます。

時間….大事ですね。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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