感じたことノート

2020年2月27日仕事

うちの給料日は、毎月15日。

給与日には、私からスタッフさん向けに書いているニュースレター「スタッフニュース」というものを毎月送っています。

うちのような仕事は、スタッフさん全員が一箇所に集まって一緒に仕事するスタイルではないため、私から全員になにかを伝えるという機会がなかなかありません。

ですので、こういったツールを使って、伝えたいこと、注意してほしいことなどをいろいろ書いてます。とはいっても、毎月ネタに困っていることもしばしば・・・(笑)

で、今月書いた内容のひとつを、こちらで紹介したいと思います。

以下、原文のまま載せます。

「感じたことノート」

普段の仕事のなかで、お客様から依頼されている内容以外でも、スタッフみなさんが気がついたことがあれば、どんどんやってあげてくださいという話をよくしていますが、あるスタッフさんから、どんなことをやってあげればいいのかよくわからない、気がつくことがあまりないという質問を受けました。

人それぞれ気がつくことは違いますので、これをやればいいという正解はないと思います。

強いてあげれば、自分がしてもらえたらうれしいこと、これをやってくれると助かるなあということを考えればいいんじゃないかと思います。

普段、みなさんがお客様宅で作業をする時に、もし自分がお客さんだったら、これをしてくれたらうれしいなあということを、「時間内でできるちょっとしたこと」で構わないので、やってあげてください。

まあ、いつもそんなに時間に余裕があるわけではないので、ほんのちょっとしたことでいいと思います。

また、自分ではなかなか気がつかないという人には、仕事以外の普段の生活の中で気づいたこと、自分が感じたことをノートやメモに書き留めてみることをお薦めします。

実は、これは、私自身がある人から薦められて、実際普段やっていることですが、勝手に「感じたことノート」って呼んでます。

生活している中で、ちょっと気づいたこと、感じたことをその都度書き留めておきます。

内容はなんでもいいんですが、たとえば散歩をしていて、普段気がつかなかった花をたまたま見つけたとか、新聞やニュースで自分が思ったこと、感じたことなど、自分の気持ちを書き留めておきます。

最初は、なかなか気がつくことが少なく、書くことが少ないかもしれませんが、ずっと続けていくうちに、普段の生活の中で、気づくことや感じることがだんだん多くなっていきます。

それは、たぶん物事に対する感受性がだんだん豊かになっていくのだと思うのですが、これは自分でもびっくりするくらい変わっていきます。

そうすると、お客様宅でも、今までとは違った見方ができるようになるかもしれませんよ。

仕事の話を抜きにしても、だまされたと思って、一度この「感じたことノート」はやってみることをお薦めします。

以前なら全く気がつかなかったことや見過ごしていたことが、だんだん気づくようになってくるのが自分でもはっきり実感できると思います。

ただ2,3日じゃダメです。
少なくても1か月くらいは続けてください。
そうでないと効果は出ないかもしれません。

ぜひ、試してみてください。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

仕事

Posted by タナケン