今年の振り返り・2012年パート1

2020年3月30日仕事

今年も残すところ、あと2日になりました。
毎年この時期になると1年を振り返るのですが、パート1、2に分けて振り返ろうと思います。

今年1年を漢字一文字で表すとしたら、「人」かなと思います。
いい意味でも悪い意味でも、今年は人という問題に一喜一憂した年でした。

仕事では、やはりスタッフさんのこと。
そういえば、今年はお客様との間では、あまり悩んだり、困ったことは少なかったのですが、その反面、スタッフさんのことではいろいろありました。

今年1年で採用したスタッフさんは、約12~13名ほど。
そのうちの何人かは既に辞めてしまった人もいるので、残っているのは約半数です。

いままでもスタッフさんとの間では、困ったこと、悩んだこと、逆にうれしかったこと、たくさんありますが、今年は特に悩み苦しんだ年だったかもしれません。

今までだったら辞めてもらっていたかもしれないような問題が発生した時でも、今年はすぐに辞めてもらうという判断をしなかったのが、今までと違うところ。

あっ、勘違いされると困るので、先に言っておきますが、なんでもかんでも辞めさせるというわけではありません。
それなりに重大な理由があるのです。

では、なぜ?今年は辛抱強かったのか?

今までのことを振り返って考えていたのですが、「なにか問題が発生したら、すぐ辞めさせてもいいのか?」と考え始めたこと。
それは、諸々の問題から逃げているんじゃないかと思ったわけです。

辞めてもらって、その場は解決しますが、同じような問題は今後また出てくる可能性はあります。
いや、たぶん出てきます。

その時に、また辞めてもらえばいいやと思っていたら、その繰り返し。

もしかしたら、結果的に辞めてもらうことになるかもしれませんが、今後のためにも、まずはなんとかできないか、こちらで出来ることはしなきゃいけないんじゃないか」と考えたことが、今年いろいろ悩んだ原因かもしれません。

まあ、その分、悩んみすぎたり、自分でも自分がちょっとおかしいかなと思えるくらい考え過ぎて、周りのスタッフさんにも迷惑をかけたりしてしまいました。

また、そうやって私の行動や言動がおかしくなると、他のスタッフさんや仕事面でも悪影響が出始めます。
ですので、ひとりひとりのことをしっかり考えるのはもちろん大事なことですが、それだけに捉われすぎて、周り、全体が見えなくなっては本末転倒になってしまいます。

全体のバランスを考えながら、ひとりひとりをよく見ていく。
「木を見て森を見ず」状態ではいけません。

どうしても見逃すことができない問題は避けて通ることはできませんが、それ以外は、ある程度割り切って、ゆる~く考えることも必要かなと思います。

今年はそのあたりがうまく切り替えられずに、考え過ぎてしまったことが反省すべき点ですが、これを生かして、来年はもう少しうまく立ち回れればと思います。

自分でもわかっていますが、器用じゃないんですよねえ、そういうところは・・・。

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この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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Posted by タナケン