「食パンの袋をとめるやつ」ってなに?”バッグクロージャー”のいろいろな活用方法

気になること

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朝はパンを食べることが多いのですが、いつも気になっているのが、食パンの袋を留めるあの四角いもの。

あれって、いったい何ていう名前なんでしょう?
また、たぶん特許かなにか取っていると思うのですが、そのあたりのことが気になったので、調べてみました。

食パンの袋を留めるあれ。答えは「バッグクロージャー」

さて、気になるあの食パンの袋を留めるもの。

その答え・・・

名前は、「バッグクロージャー」と言います。

食パンなどを留めているのは、形はほとんど四角ですが、大きさもいろいろ種類があったり、穴の形がハートだったり、×の形になっているものもあるそうです。

バッグクロージャーは誰が考えたの?

さて、そんなバッグクロージャーですが、一番最初に作ったのは誰なんでしょうか?

このバッグクロージャーを発明したのは、アメリカのクイック・ロック社の創業者であるフロイド・パクストンさん。

このパクストンさんが発明した製品で、アメリカで特許を取得しているそうです。

日本で作っている会社は?

それでは、国内で使われているバッグクロージャーはどこが作っているのかというと、

日本では、このクロックロック社の日本法人「クイック・ロック・ジャパン(埼玉県川口市)」が日本で唯一製造している会社だそうです。

年間の製造数は約30億個で、この製品だけで、約14億円の売り上げがあるそうです。
ほぼ独占ですね。

バッグクロージャーの使い道

そんなバッグクロージャーですが、袋を留める以外に、こんな使い道もあります。

電源タップのコンセントコードの名札

電源タップには、コンセントコードを何本も挿しますが、どれがどの電気器具に繋がっているか?
コードだけ見ても、すぐわからないですよね。

そこでこのバッグクロージャーの登場です。
写真のように、名前を書いて、コードに挟んでおけば、一目瞭然です。

どうせ使わなければ捨ててしまうことが多いと思うので、こんな使い方もできます。

輪ゴム留め

もうひとつの使い方は、このように輪ゴムをまとめておくことができます。

輪ゴムもなにかの時に使うことが多いので、取っておく人が多いと思いますが、なにかとバラバラになってしまいがちです。
そんな時、バッグクロージャーでまとめておくと、便利ですね。

これ以外にも、アイデア次第でいろいろな用途に使えると思います。
ぜひ、自分なりの良い活用方法を考えてみてください!

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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