タイトルに惹かれ、読んだ本「夫は犬だと思えばいい」

2020年2月9日読んだ本

タイトルに惹かれ、読んだ本。

「夫は、犬だと思えばいい。」

家事代行サービス~働く女性、子育て女性へ”時間”と”こころのゆとり”をお届けします。

男性陣からすると、ちょっとショックなタイトルですが、読んでみると、なるほどと思える内容です。

元来、男と女は、別の生き物。

わかり合おうと思うのが、そもそもの間違い。

人間だと思うから、腹が立つ、気になる。
犬や猫など、動物だと思えばいい。

休みの日に、リビングにゴロゴロしている夫。
これが、犬だと思えば、ゴロゴロしてても、それほど気にならない。

お風呂掃除をしてほしいなと思っても、人間だと思うから、腹が立つ。
犬だと思えば、掃除しないのが当たり前と思えます。
その犬が、お風呂を掃除すれば、それはそれでスゴイじゃないですか!?

要は、相手に期待しない、期待するから、それが叶えられなかった時、ガッカリするわけで。

過度に期待しない、見返りを求めないという感じでしょうか。

男にとっては、ショックかもしれませんが、人間関係って、そのくらいがいいんじゃないかと思います。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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