サービスについて

サービスとは…

私なりに”自分の仕事はなんだろう? ”と考えた時に、

掃除をやっているから清掃業?
日常家事の代行をやっているから家事代行業?

まあ、いろいろ当てはまるとは思いますが、うちの仕事は、やはりサービス業です。

じゃあ、サービス業ってなに?

定義では、サービス業とは、「物ではなく、目に見えないサービスを提供する産業」とあります。
サービス業の中の一部として、人と接する機会が多い業態を接客業とも言います。

まあ、そんな小難しい定義はどうでもいいのですが、私の考えるサービス(サービス業)とは、

「相手(お客様)のためになにができるかを考え、提供する仕事」だと思っています。

ここで大事なのが、お客様(他者)のため、というところです。
決して自分のためではありません。

自分のやった仕事を認めてもらい、感謝され、結果的に自分のためと言えるのかもしれませんが、まずは自分がどうしたいかではなく、お客様になにができるか、どう感じてもらるかだと思います。

よいサービスとは、技術面やテクニック的なことも大切ですが、お客様の心にいかに寄り添う共感力があるかどうかだと思います。
(勘違いしてほしくないのですが、技術などはどうでもいいというわけではありません、技術がしっかりしていることが前提です)

例えばですが・・・・

「仕事をしながら子育てしているお母さんの心の痛みや疲れ、電車の中で顔をゆがめている表情の人のつらさ」

そういった相手がどう感じているか、どう思っているかに共感できる、そういうことがこの仕事では必要だと思います。

一人称(自分)ではなく、二人称(あなた)で考える

かつて私の上司から教えられた言葉です。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 確かにサービス業ですよね~。
    この仕事の難しさは自分がお客になり得ないというところ。
    だからお客様の立場になって考える…というのが出来てるのか?と問われると、うーんと思ってしまうこともあります。

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