気づきを得てくれることが、なにより嬉しい

昨日、うちのスタッフさんが、こんな話をしてくれました。

「この前、自宅の洗濯機が壊れて、修理に来てもらったんですけど、勝手にトイレには入るし、終わった後に洗濯機周りを見たら、床は埃だらけで汚れたままで帰ってたんです。別にトイレ入るのもいいし、でもひと言断って入ってくれればいいのに。床もちょっと拭き掃除くらいしないのかなあと。あとせっかく洗濯機を動かしたので、下を掃除機がけしたかったので、ひと言声をかけてくれればと思いました。だから、ただ修理をするだけじゃなく、そういう気遣いは大事だなと思いました」

この話を聞いて、思わず私はうれしくなりました。

本人も言ってましたが、以前はこういうことがあまり気にならないほうだったらしいのですが、うちの仕事を始めるようになってから、いろいろこういうことを気づくようになったとのことです。

前回のブログにも書きましたが、「仕事は気づき」だと思っています。

kz

ですので、こうやって仕事を通じて、今まで見えなかったものが見えてくる、気づかなかったことが気づくようになる。
そして、プライベートの時でも気づきを得るようになる。
逆に、自分が仕事をする時は、そのことが活かせるようになります。

だから、仕事とプライベート、これらはまるっきり別のものではなく、どこかで繋がっていると思います。

ですので、少なくともうちのスタッフさんたちが家事代行の仕事をすることにより、気づきを得、成長していってくれることが、なによりうれしいと、相も変わらず未熟者のままでいる私は思います。

私自身も成長していかないと、スタッフさんたちに置いていかれる・・・・(^_^;)

がんばろう!

 

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