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時には嫌われる存在にならないといけない

最近、あるスタッフさんに他のスタッフさんの研修を任せていましたが、傍から見てると、

「指摘の仕方や言い方がちょっときついな。研修を受けてるほうのスタッフさん大丈夫かな?」

と感じていました。

しかし、

「教えるときは嫌われるくらいじゃないといけないんです。でも、メモを取れとか、時間を意識しろとか、私じゃなくて社長が普段気にしていることを指摘してるんです」

ということを言われて、普段私が言ってることを代弁してくれているということを知り、なんか嬉しかったです。

言い方がちょっとストレート過ぎるので、もう少しだけ言い方、伝え方を変えると、受け取る側の印象も変わるんだけどなあとは思うけど、ま、いいか(笑)

そんなことを考えていたら、自分も会社員時代に上司から「上に立つには、時には嫌われる存在にならないといけない」と言われたことを思い出しました。

そう、誰からも嫌われないよう、好かれようとし過ぎると、仕事やお客さんと同じで、結局誰からも振り向かれなくなります。

もちろん好かれたほうがいいに決まってますが、必要以上に好かれる、嫌われることを恐れてはいけないと思います。

仮に誰からも好かれてると思ったら、危険信号かもしれません。
すべての人から好かれるなんて、まず無理ですから。。。

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